以前作ってた自分のblogにやたら面白い記事を書いていたことがわかりましたw
なので、自分のblogから転載してみますw
昨日、「ファッション!ファッション!」というサイトを見つけ、色による女性の強さに関しても記述されていましたので関連記事を書きたいと思います。 実はつい先日、部屋の片づけをしていたところ、2002−2003AWをメインにとりあげていた10月号の”VOGUE”を久々に見つけ、少し読んでみるとおもしろい記事を見つけたのです。
タイトルに使用した言葉、実はその読んだ記事のコラムのタイトルでもあるんです。男性の皆さんはドキっとするでしょう(笑)?女性陣は納得するかな?
ただ、一慨に、セクシー=女性のもつフェミニンな雰囲気や、今流行のメトロセクシャルを指すのかというと、そういう訳ではないようです。 この記事の話は単におもしろいだけではなく、なかなか考えさせられ、参考になったので抜粋し僕なりにまとめてみたので紹介しますね☆
(シャーロット・ランプリングとソニー出井会長の対談より)
「日本の女性は男性より成熟するペースが早い。10年もしたら、ますます成熟した女性とまったく成熟していない男性が増えるかもしれない」 かつて20年以上前の日本では、結婚によって守られたい従順な女性か、強烈に主張して自立する女性、というシンプルな二者択一でしかなかったという。
しかし今現在では、1人の女性の中に両者が共存、その為多様な生き方が可能となる。「成熟」である。それに比べ今では、男性は見る影もないのではあるまいか?
(齊籐 薫さんのコメントより)
「90年代あたりから、日本男性はスネの毛のみならず、顔の毛までも全面否定しようとした。脱毛し、毛穴パックをし、結果、脚も顔もつるつるになった」 と指摘しています。悲しいかな、現実です。
男が女を選ぶ時代は過ぎ去り、女が男を選ぶようになったからだ、と言います。 なぜこうなったのでしょう?男子は社会にでて責任を持たなければならないというミッションを子供の時からふきこまれて育ってきました。ところが実際は、
大企業や既成の価値観にぬくぬくと安住していられたのです。
その間、女性はというと?
「自分とは何か?」を真剣に問い続け、磨き続けてきました。差が出るのは当然の結果といえるでしょう。
そして女性達は気づいたのです。私達に見合う「成熟したセクシーな男性」がいない・・・と。
そこで男性が「キレイ」になるにはどうすべきなのか・・・。すね毛を剃るウンヌンではありません。
トム・フォードが語る
「美しく魅力的である為には、”私は美しい”と思える自信を持つことが重要」 この考えを持つことがカギとなってきます。
僕は実際このコラムを読んでいたとき、ものすごく納得しました。
というのも、自信次第であらゆるコトやモノを文字通り自分の「モノ」にすることができる事を最近感じていますし、「自分は何者で何ができるのか」という問いかけができる人とできない人では成長のスピードがまったく異なるのです。
ましてや今は流行が全てを支配する時代。今は人までもが自我を持たず「流れ」去って「行く」時。それを見つめた女性がいて、それを見れなかった男性に「成熟」さを求めるのは当たり前かもしれません。
今の男性は「子供か、老人にしかなれず、大人にはなれない」と言われていますが、幼い大人がですし納得です(苦笑)。因みにこの言葉の続きは「大人になれるのは女性だけ」だそうです。ちょっとドッキリくる話しですね(笑)
・・・そう、ファッションは根本的に、人間の「私は誰?」という命題(テーマ)に基づいているのかもしれませんね?モテたいとか、モテる人とか、それはあくまで自分と向き合えた人だけが手に入れられたセクシーさによって得られる結果なのかもしれません。
たまに本気でピーター・パンにあこがれる”Charlie”でした。


